'; ?> ポジションは絞って建てる | FXで損をしないために@FXマスター

Yahoo! JAPAN

ポジションは絞って建てる

FX取引で欠かせないのが「ポジション」です。「買い」なのか、あるいは「売り」なのか、また、どの「通貨ペア」などを決めるのが「ポジション」です。よく、競馬場でこんな人を見かけませんか?「この馬も良いけど、この馬も捨てがたい… よし、たくさんの種類を買っておけばどれかが当たるだろう」、私は競馬をしないのでよく知らないのですが、知人がいつもこのような馬券の買い方をして負けているのです。これはFXの世界でも同じです。「どれかが当たるだろう」と思ってたくさんの種類のポジションを建ててしまうと、どれかが当たるかもしれませんが、逆を言えば、「残りのほとんどは負けてしまう」ということになってしまいます。これでは満足できるほどの利益など出せるはずがありません。ポジションを強制的に持ちにくくする方法としては、くりっく365など手数料が掛かる会社で敢えて取引をするという方法もあります。取引をするたびに手数料が徴収されるので無駄なポジションを持たなくなりますよ。くりっく365の中では岡三オンライン証券が手数料面では一番安いという事で評判が良いですよ。

FX取引は投資なので、勝率100%というのは不可能です。プロでも6割程度の勝率しかないのです。つまり、損失を小さく、利益を大きくすることが、効率的に取引をする上で欠かせないテクニックになってくるのです。しかし、「どれから当たるだろう」という考えで取引をしていると、必然的に損失の方が大きくなってきます。つまり、結果的には「負けて」いることと同じなのです。

したがって、しっかりとした根拠の元、一つのポジションに目をつけたら、それ以外のポジションはあまり建てない方が得なのです。FX取引の格言にもあるように、「無駄を徹底して省くことで、少しの利益でも大きく生まれ変わる」という考えが大切なのです。

このブログはFX初心者でも気軽に読めますよ。FX初心者の視点に立って解りやすく解説されています。